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平成23年度第4回北海道議会定例会報告[議会]2011年12月26日

平成23年度第4回北海道議会定例会が11月25日に開会し、15日間の会期で12月9日に閉会した。

高橋知事から、4定冒頭提案として本年発生した大雨災害などによる被災施設の早期復旧に要する災害復旧費や道単独公共事業費など39億9,400万円の補正予算に加え、最終日には国の3次補正予算を踏まえた追加提案133億9,500万円の合計173億8,900万円を本年度一般会計予算に追加し、総額を2兆8,387億9,400万円とする補正予算案など計24件の議案の提出があった。

今定例会は、原子力安全対策、プルサーマル計画をめぐる問題、行財政改革の取組、TPP問題、新幹線問題をはじめとする交通行政、経済・雇用対策など幅広い分野の問題について活発な議論が行われた。

また、今定例会中の11月25日には、北海道議会の節目となる「北海道議会開設110周年記念式典」が道議会本会議場でしめやかに行われた。

一方で、板谷實前道議が交通事故で亡くなられたというニュースが飛び込んできて、同僚議員の突然の訃報に私も本当に驚き、そして残念でならなかった。

最終日は、一般会計補正予算案など24件の議案を可決するとともに、原子力発電所の安全対策に関する意見案など6件の意見案を可決した後、閉会し、15日間の会期を終了した。

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