活動報告
「第9回 三笠北海盆おどり」に参加[空知管内]2010年09月09日
やぐらをバックに年1回の浴衣姿
8月15日、「第9回 三笠北海盆おどり」が開催され参加した。この盆おどりは北海道遺産に指定され、「北海盆唄」発祥の地である三笠市の北海盆おどり実行委員会が主催している。昭和30年代から50年代の住友石炭鉱業や北海道炭鉱汽船などの大手炭鉱の全盛時代に使用された「三層やぐら」が市内の中央公園に再現され、多くの人たちが盆踊りを楽しんでいた。
この日は天気にも恵まれ、民謡団体の歌に合わせ高さ10.5メートル「やぐら」の周りを電飾や色とりどりの着物・法被で仮装した踊り手の輪が何重にもなり、老若男女を問わず大勢の人たちが夜が更けるのを忘れるように踊っていた。



