1. ホーム
  2. 活動報告
  3. 海外
  4. 北海道議会カナダ、米国訪問団の一員として両国を訪問(4)

活動報告

北海道議会カナダ、米国訪問団の一員として両国を訪問(4)[海外]2010年08月30日

カルガリー国際空港

7月15日、午前7時に専用車でカルガリー国際空港に向けホテルを出発し、同空港午前9時発のトロント行きAC−1150便に乗り込んだ。飛行機がなかなか誘導路へ移動しないので不思議に思っていたところ、機内アナウンスでタイヤが1本パンクし、30分程度出発が遅れるとのこと。幸いにも出発前に発見できたので良かった。これが離着陸時であったら大変な事態となることが想定され、一同安堵する。

午後、トロント・ピアソン国際空港に無事到着後、再び、ここから米国に向かうこととなるため、航空機を乗り継ぎ、ボストン・ローガン国際空港へ向かった。2001年9月11日に発生した同時多発テロ事件から米国の出入国審査が一段と厳しくなり、上着、靴を脱ぎ検査を受けた後、通関した。この日は、カルガリーを出発して約6時間もの間、実質、飛行機の中に閉じ込められている状態となり、団員一同やや疲労困憊気味、その夜は公式行事もなく移動のみであったが、まるで日本とは異なった広い国際空港の視察をしたようであった。


トロント国際空港

ページの先頭へ

他の活動報告[海外]最新10件

[海外]一覧へ