活動報告
「道産酒米で作られた道産酒を嗜む会」に出席[道内]2009年12月31日
12月11日、道議会食堂にて、道農政部の職員で構成されている「道産酒米で作られた道産酒を嗜む会」に出席した。今回で4回目の開催で、50名ほどの参加者だったが、「酒チェン倶楽部 愛酒多飲北海道」と銘打って仲間を構成し、皆さん日本酒を愛好しているとのこと。
当日は、私が社長を努める金滴酒造などの原酒から純米や大吟醸をはじめ10種類以上の道産酒が並べられ、これらの酒を嗜みながら話が弾んだ。北海道産酒米の「吟風」で製造された酒ばかりであり、参加者は大満足であった。
また、金滴酒造の工藤副社長やピンネ酒米生産組合の坂本組合長、空知農業改良普及センター中空知支所の松尾支所長による酒に係る講話などが行われるとともに、道産酒の利き酒も行われ、4人が全ての銘柄を言い当てたのには驚いた。さすがは日本酒愛好者たちである。


