活動報告
平成21年第3回定例道議会報告[議会]2009年10月26日
第3回定例道議会が9月15日に開会し、25日間の会期で10月9日に閉会した。今定例会は、国政で民主党への政権交代が決まってから初めての道議会であったことから、各会派は知事に対し、国の政治状況に対する対応や道の予算編成への影響などについて考えを聞いたほか、雇用対策、農業問題、教育問題、公安問題などについて幅広い議論が行われた。
また、本年度一般会計予算に139億1,800万円を追加し、3兆770億8,500万円とする補正予算案や、北海道高等学校等生徒修学支援基金を新たに設置するための条例の制定など、追加提出を含め議案44件が可決されるとともに、併せて意見案21件、会議案1件を可決し閉会した。
私自身、平成19年5月に開催された臨時道議会において議長に就任し、本年6月の第2回定例会開会日に退任するまでの間は、質問する機会がなかったところであるが、今定例会では久しぶりに予算特別委員会の場で質問を行った。質問は公立高等学校の配置計画に関する諸問題について道教育長などの考えを聞いたのであったが、久しぶりであり、緊張感を覚えながら質問を行った。今後も、このような機会を得て参りたいと考えている。


