活動報告
第6回芦別林産フェスティバル「元気森森まつり」を訪問[空知管内]2009年06月04日
芦別は古くから林業と石炭産業で繁栄した街である。現在、石炭は露頭炭鉱だけとなったが、木材産業は製材等の会社が事業展開されていることから、森林組合などが中心となり、森林に理解を求め地元産木材の素晴らしさをPRするイベントとして企画され、毎年、大勢の人たちが参加しているとのこと。
当日は快晴に恵まれ、数々の模擬店が出店され、農産物や木工製品などが販売されていた。中でも、新鮮な山菜(フキ、ウド)が好評で、人が並んでいるのが注目された。



