活動報告
道立三笠高校の存続を求める要望に対応[道内]2009年03月16日
現在、三笠高校には同市在住の生徒が多く在籍し、閉校となった場合、これらの生徒は岩見沢市や美唄市などへの通学を余儀なくされ、生徒の時間的な制約や保護者の経済的負担の増加、さらには教職員やその家族の流出による人口減などが予想されるとのことであった。
このようなことから、この日は、三笠高校を存続することについての強い要請と、存続ができない場合には、同校に代わる高等教育施設の誘致について要請を受けたところである。私からは、皆さんの要請に沿えるよう努力して参ることをお伝えした。


