活動報告
私学助成に関する請願を受理[道内]2008年12月29日
11月26日、連合北海道をはじめとした4団体から、公立高校と私立高校間の学費格差の解消や、保護者負担の軽減のための助成の拡充など、7項目からなる「ゆたかな私学教育の実現をもとめる私学助成に関する請願」の提出があった。
道内では、約14〜15万人の生徒が高校(全日制)に通い、その22%に当たる約2〜3万人の生徒が私立高校に通っている。私学に通う高校生は公立に通う高校生の約4倍の学費負担が必要であるが、この5年間、私学に対する道の助成金が削減され続けており、保護者の負担が大変であることなどが請願趣旨であり、10万筆を超える請願署名とともに道議会議長あての請願書を受け取った。
私からは、皆さんの思いをしっかりと受け止め、努力して参りたいことをお伝えした。


