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活動報告

地方分権改革推進委員会に対し申入書を提出[議会]2007年10月15日

去る9月18日に開催された政府の地方分権改革推進委員会の場で、片山善博慶応大学大学院教授から自治体の議会運営に関する発言がありました。教授は、ほとんどの自治体の議会で「八百長」と「学芸会」をやっているとし、北海道議会を特にその例に挙げておりました。

現在、北海道議会では、知事等と議会との適切な緊張関係を保ちつつ、かつ、責任ある議会議論を深めるため、質問の趣旨などについて意見交換を行っておりますが、片山教授の発言は、北海道議会の現状を十分に理解されない一方的な発言であります。このようなことから、9月21日に報道機関に対する会見を行い、北海道議会議長名で地方分権改革推進委員会あて申し入れを行うことを発表し、同月25日、文書により申し入れを行いました。

私といたしましては、今後とも闊達な議会議論が行えるよう議会改革に努め、道民の負託に応えて参りたいと考えております。

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