活動報告
米軍予備役隊員のホームビジット[空知管内]2004年03月12日
両人はメリーランド州出身で、いずれも年齢は34歳、中隊長のマイケル・ドブルチェン大尉とドナルド・ルーラー一等軍曹。本業はFBIと警察官という公僕である。通訳には滝川国際協会から派遣された山本亜紀子さん、部隊から連隊本部の幹部、関井一尉が同席した。
午前11時に駐屯地へ迎えに行き、私の車で我が家へ。最初は両人緊張していたが、次第にリラックスして話も弾み、お寿司、天ぷらなどの和食をハシを使い美味しく食べ、日本文化の一端に触れた。家族や趣味、出身地の話など普通の会話ではあったが、日米交流促進の役割を果たさせていただいた。
寸暇ではあったが楽しい一時を過ごし、両人にとっても思い出ができたと思う。



