活動報告
高橋知事、緊急入院その後[議会]2004年02月10日
1月15日、高橋はるみ知事が胃ガンのため緊急入院するとの連絡が私に入ったのは午後2時3分ごろではなかったか。元気な声の電話で「しばらくの間静養させていただきたい」との話であった。あまりにも突然のことであり驚いたが、病気だけにどうにもならず、私は「昨年は台風、地震、冷害等、相次ぐ問題の対策に追われ、知事は走りすぎたのではないか。ここで少し休養したほうがよいとの天命ではないか」と知事に申し上げた。
道州制、財政再建など道政課題は山積しているとき、病状を心配していたが1月19日の手術後、2月2日午後に直接面会することができた。顔色もよく言葉も明確に応対し、11日には退院予定だとの話。
すでに3人の副知事を中心に知事査定も終了し、約2兆7,000億円の北海道予算が最終段階に入っている。2月17日には議会運営委員会、24日には第1回定例会が開催される予定もあり、それまでには知事の議会対応が明確になる。


