活動報告
激戦を終えて[空知管内]2003年05月20日
今回は南空知地区を地盤として7期道議会議員を務めた先輩、川口常人さんの引退に伴い、自民党新人、栗沢町から棚田繁雄氏が後継者として立候補され、私も新人の気持ちで4選に挑んだ。当初共産党の前回実績から自民党新人が不利との情報が飛び、私の地盤である中北空知にも新人候補が入り票の争奪戦となったが、結果は2人とも予想通り当選。自民党2名の議席は確保したものである。
それにしても全道的に共産党は凋落傾向にあり、議席を減らした。私は現職3人の中でも前回より有権者は減ったものの票を増やしたことに意義があった。併せて自民党が推薦し、私も積極的に支持した高橋はるみ知事候補が公明党の協力もあり善戦し、20年ぶりに与党知事が誕生し、北海道初めての女性知事としての手腕が問われることになった。
ところで期間中、遊説車が約2,800Km走破した(9日間)。



