
北海道議会カナダ、米国訪問団の一員として両国を訪問(5)[海外]2010年09月02日

7月16日、午前9時にバスでホテルを出発し、ボストン総領事館、マサチューセッツ州政府を訪問した後、マサチューセッツ州議会を表敬訪問するとともに、同州と北海道との姉妹提携20周年記念式典に出席した。式典には、マサチューセッツ州ティモシー・マレイ副知事と高井北海道副知事が、これからの一層の友好親善を図る書簡を交換した。
北海道議会カナダ、米国訪問団の一員として両国を訪問(4)[海外]2010年08月30日

7月15日、午前7時に専用車でカルガリー国際空港に向けホテルを出発し、同空港午前9時発のトロント行きAC−1150便に乗り込んだ。飛行機がなかなか誘導路へ移動しないので不思議に思っていたところ、機内アナウンスでタイヤが1本パンクし、30分程度出発が遅れるとのこと。幸いにも出発前に発見できたので良かった。これが離着陸時であったら大変な事態となることが想定され、一同安堵する。
北海道議会カナダ、米国訪問団の一員として両国を訪問(3)[海外]2010年08月26日

7月14日午前6時朝食、カルガリー市に移動のためのバスがホテルを7時15分に出発、片側3車線の高速自動車道に入り、目的地までの300キロの距離を時速100キロ以上のスピードで突っ走る。車窓からは広大な牧草地やカナール(菜の花)畑が延々と続き、人家はあまり見られず、途中サービスエリアで小休止し、カルガリー市には約3時間半後に到着した。アルバータ州だけでも農地面積は約2千百万ヘクタール、州面積の三分の一を占めるそうで、一戸あたりの農地面積も約380ヘクタール、北海道の約25倍である。
北海道議会カナダ、米国訪問団の一員として両国を訪問(2)[海外]2010年08月23日

7月13日、午前7時に朝食(日本との時差マイナス14時間)、その後アルバータ州政府関係者の出迎えを受け、前回(平成20年10月)ここを訪問した際にお世話になったオカダ明子さん(現地に居住し通訳・翻訳業務の会社を経営)や州政府通訳で札幌出身のメルドラム由香里さんと再会した。


